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自己破産で差し押さえを止められる?他の方法は?

インターネットの普及によってショッピングやキャッシングが手軽に行えるようになった反面、近年増えているのが多重債務の問題です。
消費者金融などで借入をしている場合、いわゆるグレーゾーン金利の見直しを行って返済額を圧縮することも可能ですが、それでも完済への目処が立たない場合は、やはり自己破産を検討することとなります。
自己破産というと、やはり多くの人が債務整理の最終手段と言う認識を持っており、借金が全て無くなる反面デメリットが多いとも思われがちですが、その筆頭とも言えるものが差し押さえです。
テレビドラマなどの影響で、自己破産を行うと強制的に財産を立ち入り検査され、次々に家財道具を差し押さえられてしまうというイメージを持っている人も少なくありませんが、現実には生活必需品まで失ってしまい、その後の生活が圧迫されるようなことはありません。
確かに自己破産を行うと、一定以上の換価可能な財産に関しては処分しなければならないものもありますが、テレビやパソコン、洗濯機や冷蔵庫等々、通常の生活を送るのに必要であると認められるものは差押禁止財産に該当する為、基本的には自己破産後も所有することが可能です。
また、給与が全額差し押さえられてしまうという誤解もありますが、こちらも差し押さえができるのは4分の1までと定められています。
自己破産とは、窮地に陥った債務者を救済する為の手続きである為、各種の制限はあるものの、通常の生活に支障が及ぶほどのデメリットを心配する必要はありません。
借金の返済に目処が立たない場合は、冷静に自己破産を検討してみましょう。